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グラフ

「時計の背景にグラフを表示する」にチェックすると、時計の背景にNetwork送受信量のグラフかCPU使用率のグラフを表示できます。

Network送受信量

「グラフ種別」で「Network送受信量」にした場合、Network送受信量のグラフを表示できます。また、「棒グラフ」か「折れ線グラフ」を指定できます。下図は棒グラフの例です。

通信状況グラフの例1

「受信側の色」が赤で、「重複部分の色」が紫で、「送信側の色」が青です。ちょっと分かりにくいですが…

通信状況グラフの例2

上の状態からしばらくたった状態です。デフォルトでは右から左に流れていきます。

受信側の色
受信のグラフの色を指定できます。
重複部分の色
受信と送信のグラフが重なった時の色を指定できます。
送信側の色
送信のグラフの色を指定できます。
対数表示にする
対数表示にできます。
横方向
下から上の縦方向ではなく右から左の横方向にグラフが伸びます。またグラフは右から左ではなく、下から上へ流れていきます。
逆方向
グラフの流れを逆にできます。右から左ではなく左から右に流れていきます。横方向チェック時は下から上ではなく上から下に流れていきます。
受信グラフの最大値
受信のグラフの最大値(*KB/s)を指定できます。通信速度より判断して値を設定してください。だいたい平均速度の2〜5倍くらいにすると見やすいです。
送信グラフの最大値
送信のグラフの最大値(*KB/s)を指定できます。通信速度より判断して値を設定してください。だいたい平均速度の2〜5倍くらいにすると見やすいです。
更新間隔
グラフの更新間隔を指定できます。
表示位置
グラフの表示位置を指定できます。上下左右から、それぞれ指定した値(0-1000px)だけ、ずらすことができます。

CPU使用率

「グラフ種別」で「CPU使用率」にした場合、CPU使用率のグラフを表示できます。また、「棒グラフ」か「折れ線グラフ」を指定できます。

高負荷時の色
高負荷のときの色を指定できます。「CPU使用率が*%以上の時、高負荷とする」で指定した値より、伸びた部分だけこの色になります。
低負荷時の色
低負荷のときの色を指定できます。「CPU使用率が*%以上の時、高負荷とする」で指定した値までのグラフがこの色になります。
対数表示にする
対数表示にできます。
横方向
下から上の縦方向ではなく右から左の横方向にグラフが伸びます。またグラフは右から左ではなく、下から上へ流れていきます。
逆方向
グラフの流れを逆にできます。右から左ではなく左から右に流れていきます。横方向チェック時は下から上ではなく上から下に流れていきます。
CPU使用率が*%以上の時、高負荷とする
CPU使用率が*%以上の時、高負荷として色を変更するかを指定できます。
更新間隔
グラフの更新間隔を指定できます。但し、書式にシステム系(リソース・メモリetc)を使用している場合、CPU使用率グラフの値の更新は書式ページの更新間隔になります。
表示位置
グラフの表示位置を指定できます。上下左右から、それぞれ指定した値(0-1000px)だけ、ずらすことができます。

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