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□ TClock2ch 書式テンプレート □ 2008/06/02

すばらしいソースを扱いやすいライセンスで公開されている神々に感謝!!

tclock-030308
tclock-030531-analog
および tclock-080602-analog の TClock 対応の書式です。
TClock の「プロパティ -> 時計 -> 書式 -> 自分で書式を入力する」にチェックして書き込みます。
TClock の「プロパティ -> 時計 -> マウス操作 -> 機能 -> クリップボードにコピー」
         「プロパティ -> ツールチップ -> ツールチップ -> ツールチップ」
         「プロパティ -> ツールチップ -> ツールチップ -> タイトル」も同様の書式。 ( 但し、タイトルに \n は無効です )
どう表示されるか分からない時は実際に試してみると良し。


□ 書式解析について □

<% と %> で囲まれた文字列を書式として解析します。 <% と %> で囲まれていない文字列は、全てそのまま表示されます。

 ツールチップの書式の場合、下の例といった感じ。
 要するに、書式として解析して欲しければ、<% と %> で囲う。
 <%文字列%> 内で、一時的に書式として解析して欲しくなければ、
 "そのまま表示したい文字列" か %>そのまま表示したい文字列<% とする。
 因みに、書式は前から解析してくので、注意。 <%文字列<% や %>文字列%> などしても意味無し。
 ・yy/mm/dd         → yy/mm/dd
 ・"yy/mm/dd"       → "yy/mm/dd"
 ・<%yy/mm/dd%>     → 03/02/23
 ・<%"yy/mm/dd"%>   → yy/mm/dd
 ・<%yy/mm/dd"%>"%> → 03/02/23%>

 時計部の書式の場合、設定読み込み時に書式の最初と最後に、内部で <% と %> を追加しています。
 書式として解析して欲しければ、特に <%文字列%> は気にしなくても良い。ただ、%> には注意。
 ・yy/mm/dd       → <%yy/mm/dd%>       → 03/02/23
 ・"yy/mm/dd"     → <%"yy/mm/dd"%>     → yy/mm/dd
 ・yy/mm%>/dd     → <%yy/mm%>/dd%>     → 03/02/dd%>
 ・"yy/mm%>"/dd%> → <%"yy/mm%>"/dd%>%> → yy/mm%>/23%>
 ・yy%>/mm<%"/dd" → <%yy%>/mm<%"/dd"%> → 03/mm/dd


□ 桁数指定 □

・書式の前に「*」があるものは次のような桁数指定が出来ます。 < 実際に書式に入力する時には「*」は付けません! >
  「x」の数だけ桁を確保する表示をします。先頭の「0」を空白にする場合、空白にする所までを「_」にします。
  また、「x」の代わりに「,」を使うことによって 3 桁毎に「,」で区切ります。

  例01) RSxxx → 「001」,「010」,「100」のような表示
  例02) RG__x → 「  1」,「 10」,「100」のような表示
  例03) RUx   → 「1」  ,「10」 ,「100」のような表示
  例04) CU_xx → 「 01」,「 10」,「100」のような表示
  例05) BLxx  → 「01」 ,「10」 ,「100」のような表示

・書式の前に「$」があるものは次のような桁数指定が出来ます。 < 実際に書式に入力する時には「$」は付けません! >
  大文字に続く「小文字」の数だけ桁を確保する表示をします。先頭の「0」を空白にする場合、空白にする所までを「_」にします。
  また、「x」の代わりに「,」を使うことによって 3 桁毎に「,」で区切ります。

  例06) Shhhh → 「0001」,「0012」,「0123」,「1234」のような表示
  例07) S___h → 「   1」,「  12」,「 123」,「1234」のような表示
  例08) S__hh → 「  01」,「  12」,「 123」,「1234」のような表示
  例09) Shh   → 「01」  ,「12」  ,「123」 ,「1234」のような表示

・書式の前に「#」があるものは次のような桁数指定が出来ます。 < 実際に書式に入力する時には「#」は付けません! >
  「x」の数だけ桁を確保する表示をします。先頭の「0」を空白にする場合、空白にする所までを「_」にします。
  また、小数点以下 3 桁の桁指定も可。「.」以下「x」の数だけ桁を確保する表示をします。
  また、「x」の代わりに「,」を使うことによって3桁毎に「,」で区切ります。 < 整数部のみ >

  例10) NSSKx.x   → 「1.2」
  例11) NRSKx.xx  → 「1.23」
  例12) NSAKx.xxx → 「1.234」
  例13) NRAKx     → 「1」
  例14) NRAMx.    → 「1」上と同じになります。


■ 基礎事項 ■

  "         = [半]二重引用符の " で "文字列" のように囲んだ場合、文字列をそのまま表示。
  \n        = 改行

  /         = 日付の区切り記号 < 「地域」を選択すると変ります >
  :         = 時間の区切り記号 < 「地域」を選択すると変ります >


■ 日付 ■

  LDATE     = 日付 < 長 > < コントロールパネルの「地域」によります >
  DATE      = 日付 < 短 > < コントロールパネルの「地域」によります >

  yyyy      = 西暦 < 4 桁 >
  yy        = 西暦 < 下 2 桁 >

  Y         = 地域の暦 < 和暦 etc > の年
  g         = 地域の暦の時代 < 平成 etc > < g の数だけ文字を表示「gg」→「平成」,「g」→「平」 >

  mmmm      = 月 < 文字 > < 「地域」を選択すると変ります >
  mmm       = 月 < 文字・略記 > < 「地域」を選択すると変ります >
  mme       = 月 < 英語・略記 >
  mm        = 月 < 数字・2 桁 >
  m         = 月 < 数字 >

  dd        = 日 < 2 桁 >
  d         = 日

  dddd      = 曜日 < 「地域」を選択すると変ります >
  aaaa      = 同上
  ddd       = 曜日 < 略記 > < 「地域」を選択すると変ります >
  aaa       = 同上
  dde       = 曜日 < 英語・略記 >

・「地域」が英語などの外国語のときは「g」,「gg」→「gg」,「gggg」としないとはっきり表示されないっぽい。


■ 時間 ■

  TIME      = 時刻 < コントロールパネルの「地域」によります >

  hh        = 時 < 2 桁 >
  h         = 時

  nn        = 分 < 2 桁 >
  n         = 分

  ss        = 秒 < 2 桁 >
  s         = 秒

  SSS       = ミリ秒 < 特殊な場合を除き、表示が一秒おきなためほとんど意味無し >

  tt        = 午前か午後を表示 < 「午前の記号」「午後の記号」で指定したものになります >
  AMPM      = 同上
  AM/PM     = 午前のとき AM 、午後のとき PM を表示
  am/pm     = 午前のとき am 、午後のとき pm を表示

  w[+-][0-9][0-9] = 時 < 時差指定可 >

・時差の指定は例を参照。「w+00」は「hh」と同じです。
  24 時間以上の時差を指定した場合、24 で割った余りが採用されます。
  例15) 時差が + 8 時間 → w+08
  例16) 時差が - 5 時間 → w-05


■ インターネットタイム ■

  @@@       = インターネットタイム ( beat 単位 )
  @@@.@     = インターネットタイム ( beat 単位 ) < 小数第1位まで >


■ 起動時間 ■

  ST        = 起動時間

$ Sd        = 日
$ Sh        = 時
$ Sa        = 時 < 24 時間以上カウント >
$ Sn        = 分
$ Ss        = 秒


■ バッテリ ■

* BL        = バッテリ残量 ( % ) < タスクバーに電源のアイコンを表示させないと数値が取れない場合あり >

$ Bh        = バッテリの残り時間 < 時 >
$ Bn        = バッテリの残り時間 < 分 >
$ Bs        = バッテリの残り時間 < 秒 >

  AD        = AC 駆動のとき AC 、バッテリ駆動のとき DC を表示
  ad        = AC 駆動のとき A 、バッテリ駆動のとき D を表示

・NotePC に搭載の BIOS によっては取得できない場合があります。
  また、残時間は、AC アダプタ取り外し後、表示されるまで 10 秒弱かかるようです。 ( VAIO-SRX7 の場合 )
  取得できないときは、Bh , Bn , Bs は 99 になります。
  秒単位の表示はあてになりません。PC の使用状況で増えたり減ったりします。
  それと、以前使われていた Bm は現在使えません。


■ ネットワークの送受信量 ■

# NSSB      = 1 秒当たりの送信量 ( Byte 単位 )
# NSSK      = 1 秒当たりの送信量 ( KB 単位 )
# NSSM      = 1 秒当たりの送信量 ( MB 単位 )

# NRSB      = 1 秒当たりの受信量 ( Byte 単位 )
# NRSK      = 1 秒当たりの受信量 ( KB 単位 )
# NRSM      = 1 秒当たりの受信量 ( MB 単位 )

# NSAB      = 総送信量 ( Byte 単位 )
# NSAK      = 総送信量 ( KB 単位 )
# NSAM      = 総送信量 ( MB 単位 )

# NRAB      = 総受信量 ( Byte 単位 )
# NRAK      = 総受信量 ( KB 単位 )
# NRAM      = 総受信量 ( MB 単位 )

・以前使われていた NRS , NRA , NSS , NSA は現在使えません。


■ ハードディスクドライブの容量 ■

# HT[A-Z]M  = [ A - Z ] ドライブの合計サイズ ( MB 単位 )
# HT[A-Z]G  = [ A - Z ] ドライブの合計サイズ ( GB 単位 )

# HA[A-Z]M  = [ A - Z ] ドライブの空き領域 ( MB 単位 )
# HA[A-Z]G  = [ A - Z ] ドライブの空き領域 ( GB 単位 )
# HA[A-Z]P  = [ A - Z ] ドライブの空き領域 ( % )

# HU[A-Z]M  = [ A - Z ] ドライブの使用領域 ( MB 単位 )
# HU[A-Z]G  = [ A - Z ] ドライブの使用領域 ( GB 単位 )
# HU[A-Z]P  = [ A - Z ] ドライブの使用領域 ( % )

  例17) HTCM → C ドライブの合計サイズ ( MB 単位 )
  例18) HTDM → D ドライブの合計サイズ ( MB 単位 )
  例19) HACM → C ドライブの空き領域 ( MB 単位 )
  例20) HADM → D ドライブの空き領域 ( MB 単位 )
  例21) HUCM → C ドライブの使用領域 ( MB 単位 )
  例22) HUDM → D ドライブの使用領域 ( MB 単位 )

・以前使われていたHD[A-Z]M , HD[A-Z]G は現在使えません。


■ メモリ ■

* MK        = 利用可能な物理メモリ ( KB 単位 )
* MM        = 利用可能な物理メモリ ( MB 単位 )

* MTPK      = 物理メモリ量 ( KB 単位 )
* MTPM      = 物理メモリ量 ( MB 単位 )
* MAPK      = 物理空きメモリ量 ( KB 単位 ) < MKと同様 >
* MAPM      = 物理空きメモリ量 ( MB単位 ) < MM と同様 >
* MAPP      = 物理空きメモリ量 ( % ) < MAPK/MTPK*100 >
* MUPK      = 物理使用メモリ量 ( KB 単位 )
* MUPM      = 物理使用メモリ量 ( MB 単位 )
* MUPP      = 物理使用メモリ量 ( % ) < MUPK/MTPK*100 >

* MTFK      = ページファイルメモリ量 ( KB 単位 )
* MTFM      = ページファイルメモリ量 ( MB 単位 )
* MAFK      = ページファイル空きメモリ量 ( KB 単位 )
* MAFM      = ページファイル空きメモリ量 ( MB 単位 )
* MAFP      = ページファイル空きメモリ量 ( % ) < MAFK/MTFK*100 >
* MUFK      = ページファイル使用メモリ量 ( KB 単位 )
* MUFM      = ページファイル使用メモリ量 ( MB 単位 )
* MUFP      = ページファイル使用メモリ量 ( % ) < MUFK/MTFK*100 >

* MTVK      = 仮想メモリ量 ( KB 単位 )
* MTVM      = 仮想メモリ量 ( MB 単位 )
* MAVK      = 仮想空きメモリ量 ( KB 単位 )
* MAVM      = 仮想空きメモリ量 ( MB 単位 )
* MAVP      = 仮想空きメモリ量 ( % ) < MAVK/MTVK*100 >
* MUVK      = 仮想使用メモリ量 ( KB 単位 )
* MUVM      = 仮想使用メモリ量 ( MB 単位 )
* MUVP      = 仮想使用メモリ量 ( % ) < MUVK/MTVK*100 >


■ リソース ■

・リソースの書式は Windows 95 , 98 , Me のみです。

* RS        = 利用可能なシステムリソース ( % )
* RU        = 利用可能なユーザーリソース ( % )
* RG        = 利用可能な GDI リソース ( % )


■ マザーボード ■

・マザーボードの書式は MBM5 ( Motherboard Monitor ) を起動時のみです。

* BT[0-7]   = 温度
* BF[0-7]   = FAN の回転数
# BV[0-7]   = 電圧

・電圧は小数点以下の桁数指定が特殊です。
  例23) BV0x.x   「1.2」
  例24) BV1x.xx  「1.23」
  例25) BV2x.xxx 「1.234」
  例26) BV3x     「1.234」この場合はプログラムの都合上 3 桁表示。
  例27) BV4x.    「1」小数点以下を表示しない場合は、これにして下さい。


■ その他 ■

* CU        = 全体の CPU 使用率 ( % )
* CU[0-7]   = コア [ 0 - 7 ] の CPU 使用率 ( % )
* CC        = コア 0 のクロック数 ( MHz )
* CC[0-7]   = コア [ 0 - 7 ] のクロック数 ( MHz )
* VL        = 現在のボリューム ( % ) < ミュート時は 0 >
  USTR[0-9] = ユーザー文字列を表示する < 詳しくは tcuserstr.exe について参照 >

・以前使われていた PM , USTR は現在使えません。
・CU[0-7] , CC[0-7] は tclock-080424-analog 以降でのみ使用できます。

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