TClock2ch付属サイト… > TClockEx

南アフリカの神、Dale Nurden氏の「TClockEx」。
http://www.rcis.co.za/dale/tclockex/
からDownload!

機能としては
・カレンダー
・時計の書式、背景、文字の変更
・ツールチップの書式の変更
・クリップボードへの書式の値をコピー
・マウスクリック(デフォルト、無し、プロパティ、カレンダー、コピー)
・CPU使用率、物理メモリ使用率を時計の上下に線で表示
ぐらいかなと思われる。


□ TClock2chと比べて □

長所
・機能が結構絞られている
・CPU使用率、物理メモリ使用率を時計の上下に線で表示
・カレンダーの設定がある
・TClock2chには無い書式がある

短所
・機能が少ない
・NT系にはあんま対応してない

雑感(個人的な意見)
・自分はxpなのであんま使えない…、Win98,Meの人には使えるかも。
・長所に書いた下3つはTClock2chにも参考になる部分があると思う。
・なんか凄いことが出来そうな事がヘルプに書いてありそうな気がする。
・TClockと併用は避けた方がいいと思う。


-----以下書式について-----


□ 注意事項 □

・「yyy」でも「yyyy」と同じ…。
・「DD」でも「D」と同じ…。
あとは不明。


■ 補足説明 ■

・「@@」と@@を重ねると「@335」のように表示される。
・「→」で書いてあるのは自分の環境での出力結果。
ちなみに2003年2月9日23時5分6秒の時のサンプル。
・詳しくはTClockEx付属のヘルプ参照。

■ 基本事項 ■

  |     = 改行
  ''    = ''で囲まれた文字はそのまま表示されます。

  <その行の始めに書いて設定します(つまり行ごとに設定可能)>
  <     = 左寄せ
  >     = 右寄せ
        = 中央(何も書かない)


■ 日付 ■

  ffff  = 長い形式の日付→2003年2月9日
  fff   = 短い形式の日付→2003/02/09

  gg    = ピリオド/時代(不明)

  yyyy  = 西暦(4桁)→2003
  yy    = 西暦(下2桁)→03

  MMMM  = 月(full)→2月
  MMM   = 月(略記)→2
  MM    = 月(2桁)→02
  M     = 月→2

  dddd  = 曜日→日曜日
  ddd   = 曜日(略記)→日
  dd    = 日(2桁)→09
  d     = 日→9

  <その年の第何週目かを示す>
  ww    = 週数(2桁)→06
  w     = 週数→6

  <その年の第何日目かを示す>
  DDD   = 年日(3桁)→040
  D     = 年日→40


■ 時間 ■

  ff    = 長い形式の時間→23:05:06
  f     = 短い形式の時間→23:05

  hh    = 時(01-12)→11
  h     = 時(1-12)→11
  HH    = 時(00-23)→23
  H     = 時(0-23)→23

  mm    = 分(00-59)→05
  m     = 分(0-59)→5

  ss    = 秒(00-59)→06
  s     = 秒(0-59)→6

  tt    = 午前か午後を表示(二文字)。→午後
  t     = 午前か午後を表示(一文字)。→午

  zz    = タイムゾーン(グリニッジ標準時との差)→+0900
  z     = タイムゾーン(標準時の場所)→東京 (標準時)

  @     = インターネットタイム(単位beat)


■ リソースetc ■

  r     = 利用可能な物理メモリ(KB単位)
  R     = 利用可能な物理メモリ(MB単位)
  LL    = 物理使用メモリ量(2桁)(%)
  L     = 物理使用メモリ量(%)

  <以下、Windows95,98,Meのみ>
  SS    = 利用可能なシステムリソース(2桁)(%)
  S     = 利用可能なシステムリソース(%)
  UU    = 同ユーザーリソース(2桁)(%)
  U     = 同ユーザーリソース(%)
  GG    = 同GDIリソース(2桁)(%)
  G     = 同GDIリソース(%)

  CC    = CPU使用率(2桁)(%)
  C     = CPU使用率(%)

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